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始めに

FPSというジャンルのゲームはRPG等と違い、キャラクターのレベルを上げれば強くなれるというものではなく、プレイヤーの技量が強さに直結する。
作品ごとに世界観や特徴の違いはあれど、基本的な操作や技術は共通している。
よって「本作が初めてのFPS」だという人と「他のFPS経験者」ではスタート時期が同じであっても実力の差がある。
だれしも最初から上手くプレイできるわけではないので、少しずつ慣れていこう。

基本

操作を完璧に覚える

基本中の基本であり、これが出来ていないとゲームに参加できている状態ですらないという事になってしまう。
まずは画面上部からインベントリを開き、武器カスタマイズの画面から射撃場へ移動してキャラクターを動かす練習をしよう。
移動しながら動いている的を次々と撃ち抜く事が出来るようになれば、ひとまず門前払いは避けられる。
誰しもが最初から上手なわけではないので、自分のペースで操作を覚えていこう。

 

これと同時に、マウスの感度を調整して操作しやすい環境を作ろう。
敵を銃で狙い撃つというゲームである以上、敵を狙う事が出来なければどうやっても敵は倒れない
マウスの感度は射撃場であればEscメニューにあるオプションから、それ以外では画面右上のオプションから弄ることができる。
はやる気持ちを抑え、基礎的な部分を固めることが勝利への近道である。

 

ゲーム初心者にありがちな例として、敵を見つけたのに満足に敵を狙えず返り討ちにあってしまい、せっかくのチャンスを逃してしまう事がある。
ルールといった所も含めて基礎的な部分を疎かにしてしまうと、
移動が覚束ない→チャンスが巡ってこない
敵を狙えない→敵を倒せない
ルールを理解していない→絶対に勝てない
といった状況に陥ってしまう。
これを避ける為にも、確実な操作を身に着けることを何よりも優先しよう。

交戦距離を考える

各武器には得意とする相手との相対距離がある。
使っている武器にあわせて自分の立ち位置を調整したり、相手を上手く誘導することで撃ち合いを有利にすることが出来る。
総体距離順での基本的な力関係は下記のようになる。

近距離-SG<SMG<LMG<AR<SR-遠距離

他作品で培った技術や経験があるプレイヤーは好きな武器や得意な武器を選ぶと良い。
FPS初体験という初心者は、必ずアサルトライフルかサブマシンガンのどちらかを選択する事。
特異な性能を持った武器は、武器の運用方法の他にマップや立ち回りの知識、それに加えて高水準のAIMが必要不可欠となる。
スナイパーライフルが好きだというFPS初心者でも、基本中の基本を学ぶために最初はアサルトライフルやサブマシンガンを選択してゲームに慣れていく事。

 

武器の大雑把な対策は武器対策のページを参照。

リコイルコントロール

銃にはリコイル(反動)があり、撃ち続けると元々狙っていた位置とは全く違う位置に銃弾が飛んで行ってしまう。
これを避けるために、反動とは逆の方向にマウスを動かすことが必要になり、それをリコイルコントロールと呼ぶ。
リコイルコントロールをすることによって、連射時の命中範囲を比較的小さくまとめることが出来る。

例:M4A1のリコイルは「く」を下から上に書くような動きをする特徴がある。
そのリコイルに応じて「>」を上から下に書くようにマウスを動かす。

動画31秒~リコイルコントロール有り無し比較


撃ち方

武器や交戦距離によって撃ち方を変えると、より効率的に相手を倒すことが出来る。
基本的にはフルオート・バースト・タップの3種類が存在する。

  • フルオート
    主に至近距離で交戦する場合に使う射撃方法で、左クリックを押し続ける事で行える。
    リコイルコントロールの練度によって応戦距離を伸ばすことが出来るが、自身で制御できない状態で撃ち続けると「当てる」ではなく「当たれ」と完全に運任せになるので控えた方が良い。

  • バースト
    主に中距離で交戦する場合に使う。
    2・3・4・5発を連続発射した後、一旦マウスのボタンから指を離して(指切り)連射を区切る撃ち方。
    区切る弾数に合わせてn点バースト(2点バースト・3点バーストetc)と言う。
    単純に区切って撃つだけでなく、前述のリコイルコントロールを絡めるとより命中率を高める事が出来る。
    ちなみに、フルバーストという単語はFPSには存在しないので注意しよう。

  • タップ
    主に遠距離で交戦する場合に使う。
    1発1発区切ぎる撃ち方で、最も精度を維持しながら攻撃する事が可能。
    ただし1発1発丁寧に撃ち込む以上、攻撃効率は最も劣る事には注意したい。
    アサルトライフルで遠距離の相手との交戦の時に使うのがほとんどだが、スナイパーライフルとこれで撃ち合うのは非常に危険。
    よほど自信があるか、どうしてもそこを通る必要がある時以外はそういった距離での交戦を控え、立ち回りを変えた方がいい。

     
    以上が基本的な交戦距離によっての撃ち方ではあるが、絶対的な決まりではないので適材適所で使い分けていきたい。
    適切な射撃方法を自然と実戦出来るようになり、そのうえでリコイルコントロールもしっかりと行えるようになれば、撃ち合いに関しては初心者を脱したと言える。

ヘッドショット・ヘッドラインを意識する

FPSというのは、大半の作品においてヘッドショットで敵を倒すのが最も高速且つ効率的となっており、本作も例外ではない。

 

大半のFPSはリスポーンした時の初期の目線、その高さ・角度がヘッドラインになる。
高低差がない平面上であれば、ジャンプやしゃがみ等で頭の高さが変化しない限り、どれだけ直線距離で離れてもヘッドラインは変わらない。
ゲーム自体に慣れてくれば、目の前に敵がいなくてもイメージで頭の場所がわかるようになってくる。
慣れないうちは味方の頭にレティクルを合わせたり、マップの背景で頭の高さの目安を覚えておくと楽になる。
本作では比較的高低差の少ないマップである港やアーバンシティが練習に最適か。
ヘッドショットを出しやすい武器は、正確度が高い武器と連射力が高い武器で、前者はアサルトライフルで後者はサブマシンガンである。
初弾をしっかり当てることやヘッドラインを意識出来るようになればHS率50%以上も可能。

参考画像 SpecialForce?2より(自キャラ立ち状態)

ヘッドライン.jpg

音で得られる情報

FPSにおいて「音」とはとても重要なものである。
音を注意して聴くことによって周囲の「相手の位置・方向」「相手の人数」「相手の状態」など予測することが出来る。
特にデモリッションでは極めて重要な情報であり、これをしっかりと自分の立ち回りに反映できるか否かはゲームの勝敗を決めかねない程の重要性がある。
歩いている場所によって音が違う事があるので、それも判断できるようになると予測の精度が高まる。
ということは、自身が発する音も多くの情報を発信しているということも考えて立ち回りたい。
必ずイヤホンやヘッドフォンといったものを用意し、ゲームに臨もう。

 

足音無効化のチップを装着した状態でスキルを使った草薙素子以外は、移動時に必ず足音を発するようになっている。
移動方法で足音の大小は変化し、大まかに並べると、
小 しゃがみ<歩き<通常移動<走り<パズの加速疾走 大
となる。

投擲武器の使い方

FPSとは主に「銃で相手を撃って倒す」というゲームであるが、お互いが障害物を挟んで睨み合って膠着状態となる事がある。
投擲武器はそれを崩す切っ掛けを作ったり、銃では攻撃できない物陰などを攻撃する手段である。
オブジェクトに当てるように投げることで、様々な角度から攻撃することができる。
他にも、グレネードはただ投げて相手に攻撃するだけでなく、ラッシュの足止めや牽制を行ったり、相手を移動させたりという使い方もできる。
グレネードはラウンド開始時とリスポーン時に装備セットにセットしているグレネードが各種1個ずつ補給される。
チームサバイバルやコンクエストではもちろん、特にデモリッションでは極めて重要な攻撃手段となる。
攻防の切っ掛けを作り出す手段となるので、適当にポイポイと投げるのではなくしっかり考えて使いたい。
狙った所に投げ込めるように、いくらでも投げる事が出来る射撃テストで練習しておくといい。
3種類の投擲武器を紹介するが、起爆タイミングはすべて投擲(手から離れて)から一定時間。ピン抜き(長押し)して保持していても起爆しない"

  • M030
    初期装備のグレネードで、本作におけるHigh Explosiveグレネード(通称:HE)。
    このゲームにおいて、相手を直接攻撃できる唯一のグレネードである。
    着底から爆発まで時間がかかる為、開けた場所だと見てから余裕で回避されてしまう。
    それを避ける為、ただ前に投げるのではなく、斜め上に投げてグレネードの滞空時間を稼ぐと着底から爆発までの時間を短縮することが出来る。
    上空に投げて前方の任意のポイントに落とすには慣れが必要なので、射撃テストで練習をしておきたい。

  • スタングレネード
    本作におけるフラッシュバン(通称:FB)。
    他のFPSと比べると視覚妨害効果が弱く、相手の近くに落としたつもりでも効いていない場合が多々ある。
    聴覚妨害効果はそこそこあるので、自分の足音を聞かせたくないときには使える。
    のだが、効果範囲が狭く、相手にしっかり効いているか判断がつけられないのでやや使い辛い。

  • スモークグレネード
    本作におけるスモークグレネード(通称:スモーク、モク等)。
    他のFPSと比べると効果範囲が狭く薄いが、前述のスタングレネードに比べたら使いやすい方ではある。
    スナイパーがいそうな射線を横切ったり、相手の射線を妨害するために使うのが有効的。
    スモークを投げて煙の中を突撃という使い方もあるが、こちらはスモークが薄くならないと相手を視認することが出来ないので反応が一歩遅れる。
    またスモークが焚かれたという事を相手の視点から見れば、「そこを通ろうとする敵がいる可能性がある」と認識される為、煙がある位置への警戒度が高まる。
    牽制などの目的で投擲しても、相手がこちらの位置を予測して撃ってきた場合などは、逆にこちらから相手が見えず不利になることもある。
    この煙は味方の視界も遮る為、きちんと使わないと味方の迷惑になる場合もある。
    イマイチ使い方が解らないという人は、上手な人をよく観察して技術を盗むとよい。

マップを覚える

ただ単純にルートを覚えるのはもちろんだが、「交戦が起きやすい場所」を覚えておくと無理に前に出すぎることを減らせる。
また「どこにどのようなオブジェクトがあってどのように利用できるか」を理解しておけば有利に立ち回ることができる。
本作では他のFPSでいうところの練習モードがないため、実戦でしかマップを探検することが出来ないのが辛いところ。
交戦中に自分が相手と対峙して倒すのが「難しい」「辛い」と思ったところがあれば、チームが入れ替わったときに自分も利用してみると良いだろう。
またある程度慣れてくるとお約束とも言える、「強ポイント」がわかるようになる。
強ポイントは比較的キルを取りやすい場所になるが、それ故に相手側も対策をして臨んでくる為、毎回同じポイントで戦うのは得策ではない。
強ポイントと対になっていたり、相手の意表を突くポイントを探してみると成績に繋がる。

 

また1歩進んだ話として、「ゲーム開始から敵に出会わずに行動できる範囲」を知っておくと、無駄な死を減らす事が出来る。
これはチームデスマッチではあまり役に立たないが、それ以外では重要な知識となるので把握しておきたい。

レーダーを見る

本作のレーダーは「仲間の位置」「(感知範囲内で)発砲した敵の位置」「味方の弾が着弾した敵の位置」「味方が感知した敵の位置」が表示される。
また、自身のレーダーに映った敵は仲間のレーダーに共有される。
レーダーによって敵や味方の数や位置を把握することが可能であり、その情報を元に自身の立ち回りを考えることが大切。
例えば敵がキャンプしていて味方が倒された場合、レーダーに映った情報を元に決め撃ち(敵がいそうな位置に撃ちながら入ってゆく事)をすれば、待ち伏せしている敵よりも先に攻撃が出来るという事になる。
他にも後方の味方が次々と倒された場合、後方から敵がラッシュを仕掛けてきていると想定して逆に待ち構えるといったことが可能。
武器によって発砲時にレーダーに映る距離が決まっているので、発砲音を聞いても必ずレーダーに敵が映るとは限らない。
カスタムによってサプレッサーを取り付ければ、発砲時にレーダーに映る距離を短くすることができる。
サプレッサーの有効度はプレイスタイルによって変化するので、とにかく付ければ良いという物ではないので注意。
(具体的にわかりやすい例として、サプレッサーの装備により有効射程距離が短くなるため、威力減衰が始まる距離がより短くなる。)

死んだ原因・位置を分析する

前述の強ポイントからの攻撃による死因もそうだが、ゲームを始めて間もない時期は立ち回りそのものが死因という場合が多々ある。
これを分析する為には小まめに自分が死んだ位置を記録しなければいけないのだが、このゲームにはゴーストスクリーンという便利なものがある。

ゴーストスクリーン.png

画面右上のゴーストスクリーンをクリックする事で利用可能なので、こちらで自分の戦績を確認してみよう。

 

例えば、デモリッションルールのダウンタウンマップにおける、自分がスナイパーライフルで撃ち殺された位置を知りたいとする。
その場合はゴーストスクリーン上の項目のうち、マップを選択して項目をセッティングする。

設定.png

上記例ではこのように設定する。
チームごとのものを見たい時や、別マップや武器を見たい時は適時自分で設定を弄ってみよう。
このように設定して検索ボタンを押すと、

死因.png

このような画面が下に表示される。
■の位置が敵が弾を発射した位置、矢印の先端部分が自分が撃ち殺された位置になる。
どこから撃たれてどこで死んだかだけでなく、どの場所で自分がよく死んでいるのかを分析し、立ち回りを磨いていこう。

スキルを出し惜しみしない

当ゲームでは、キャラクター毎に異なる特殊なスキルを使う事ができる。
それぞれ特徴があり、いずれも強力なものである為、是非とも使いこなしたい。

 

スキルにはTier1とTier2の2種類が存在する。
Tier1はクールダウンこそあるが必要なリソースは存在せず、Tier2は多量のインテルを消費する代わりに効果が増幅されていたり、スキルシンクが使えたりと強力になっている。
インテルは自力で稼ぐ必要がある為に乱発は出来ないが、Tier1はクールダウンさせ終わればすぐに再使用可能となる。

 

スキルを使うべきタイミングは実戦で養うしかない為、最初の内は機会があれば積極的に使う方が良い。
そうやって試行錯誤していくうちに「もう少し様子見してから使うべきだった」「完全に無駄遣いだった」といった悔しい局面や「自分のスキルが決め手になって勝てた」といった嬉しい場面にも遭遇するハズ。
ベストのタイミングを掴むために、失敗を恐れずどんどん使ってみよう。

スキルシンク

味方が使ったTier2スキルに対してスキルシンクを行う事で、そのスキルのチップ未適用状態に相当する効果を自分に付与する事が出来る。
味方にスキルを分け与える事が出来るキャラクターは草薙素子サイトーパズボーマの4人。
分け与えられる味方は3人までとなっている為、1人の草薙素子によってチーム全員が透明になるような事はない。

 

またスキルシンクを行う場合、本当に自分にとってそれが必要なのかよく考えてスキルシンクを行う事。
例えば味方がサイトーのTier2を発動させた時、自分の近くに自分以上の戦果を出しているプレイヤーが複数いた場合、そのプレイヤーにスキルシンクを譲った方が効果的である事は明白である。
決して「初心者はスキルシンクを控えろ」という話ではないが、判断力を養う意味でスキルシンクの際に少し考えてからスキルシンクすると良い。

デモリッション

攻撃側は「爆破を成功させる」、または「敵チームを殲滅する」ことが勝利条件。
爆弾設置後は「爆弾を解除される」と敗北になる。
防衛側は「敵チームが設置した爆弾を解除する」、または「敵チームを殲滅する」「爆弾を設置されずに時間切れになる」ことが勝利条件。
防衛側で注意すべきは、爆弾を設置された場合「爆弾を解除する」以外の勝利方法はない。ことである。
多くのFPSに採用されているルールで、チームの連携や戦術・個人技・心理戦といったFPSの醍醐味が詰まっている。

攻撃側

爆弾設置までの立ち回り

攻撃側・防衛側共にいえることだが、決まった立ち回りというのは存在しない。
味方や敵の動き方によって臨機応変に対応する必要がある。

 

大まかなゲームの流れは、様々なポイントで待ちかまえている防衛チームに対して、細かなクリアリングをしながら爆弾設置ポイントを目指す事である。
基本的に、FPSは「待っている方が有利」とされるゲームである為、防衛チームの防衛陣を突破するのは容易ではない。
しかし丁寧なクリアリングと発砲時の位置情報の把握を徹底し、味方同士でカバーをし合いながら進めば、爆弾設置ポイントにたどり着くのは決して不可能な事ではない。
クリアリングの順序を覚え、発砲音から各ポイントに割り振られた防衛チームの人数を予測する事は慣れないと難しいが、向上心を持って頑張る事が大切。

 

第一目標となるのは、ポイントを守備する敵チームをかいくぐり、ポイントに爆弾を設置する事。
設置ポイントの安全確保に成功したらラジオチャットなどでチームと連絡をとり、敵チームに攻められる前に守りを固めよう。
設置に成功すると防衛側の勝利条件が「爆弾の解除」のみになり、攻撃側の敗北条件を1つ潰せる。
逆をいうと、チームメンバーが生き残っていても爆弾を解除されたら負けである。
設置はよく状況を把握したうえで行いたい。
防衛側の守備がかたく、設置できないまま時間経過でラウンドが終了した場合は攻撃側の敗北となる。
爆弾の設置には約5秒必要なので、残り時間には注意したい。

爆弾設置後の立ち回り

設置後の目的は、あくまでも爆発を成功させる事。
設置後は攻守が交代し、爆弾を守る守備側という立場になる。
敵チームが解除に来る前に守備位置について迎え撃つのが基本。
設置後は敵チームに爆弾を解除されないように死守することを忘れてはいけない。
敵チームの残り人数が少ないからと倒しに向かったはいいが返り討ちにされ、結果的にチームの守備力が低下し爆弾を解除されては目も当てられない。
解除には約7秒必要なので爆破まで残り時間7秒を切るところまで解除妨害ができればたとえ敵に倒されても勝利が確定する。

防衛側

爆弾設置妨害の立ち回り

攻撃側・防衛側共にいえることだが、決まった立ち回りというのは存在しない。
味方や敵の動き方によって臨機応変に対応する必要がある。

 

防衛側は敵チームの進行を食い止め、爆弾の設置を妨害することが第一目標。
物陰に隠れるなどして相手を待ち構えよう。
爆弾の設置には約5秒必要なので、残り時間5秒を切るまで設置されなければ後は倒されないように逃げるか隠れていれば勝利が確定する。

 

例外はいくらかあるが、防衛側は無理に前に出る必要は無いという事は頭を入れておこう。
前述のように「待っている方が有利」という事もある為、無理に攻め込んで敵に返り討ちにされてしまっては無意味。
有利なポジションで待ち伏せできるのに、わざわざ人数的にも地形的にも不利な場所まで攻め込む理由は何処にも存在しない。
かと言ってガン待ちを決め込むのもそれはそれで問題という局面もまた存在する。
このあたりの判断は様々な要素が絡み合う為に「とりあえずこうすればいい」という答えが存在しない為、経験を積んで判断力を養う他無い。

 

爆弾設置前の段階で残り時間が20秒になると、「急がないと作戦失敗だぞ」や「なにをグズグズしている」という内容の通信が入るが、これは攻撃側での話であって防衛側には全く関係が無い。
防衛側は時間切れで勝利出来るので焦る必要はないが、こうなると爆弾設置側は捨て身の突撃を開始する。
時間内に防衛チームが全滅すると敗北してしまう事に変わりはないので、人数が多くとも最後まで油断しないように。

 

また、これはゲームに慣れないと意識するのが難しいが、一定間隔で味方の位置をマップで確認する事が大事。
一部のポイントに人数を集中させても無意味な事が多く、また味方が倒れた時や防衛ポイントに敵が侵入した時を逃さずに感知したい。
爆弾を設置されてから行動を起こしたのでは遅いので、自分のタイミングで味方の状態の把握に努めよう。

爆弾を設置された場合の立ち回り

攻撃側に爆弾を設置された場合、勝利条件が「爆弾の解除」のみになる
攻撃側を全滅させたとしても、爆弾の解除が出来なければ負けてしまう。
逆に、解除さえすれば敵チームの人数がいくら残っていても勝利となる。
解除には約7秒必要なので、爆弾を守る敵の処理に手こずっているとたとえ敵を倒しても解除が間に合わなくなる。
設置された場合は時間を意識して立ち回りたい。
敵がまだ残っている中で仲間が爆弾の解除を始めた時は、敵の不意打ちで解除を阻止されないようにカバーに回ろう。


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コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 追加して欲しい記事や希望があればどうぞ -- 2017-01-01 (日) 03:10:31
  • C4設置は約5秒では? -- 2017-01-01 (日) 03:40:33
    • 修正しておきました。 -- 2017-01-01 (日) 03:59:19
  • チームデスマッチの撃ち合いで、相手に勝った後に減ったライフをグレネード自殺(相手のポイントにならない)で補うって戦略としてNGですよね? -- 2017-02-05 (日) 19:51:33
    • 戦略としては「勝てばよかろうなのだ」ただマナーとしてはアカンかもしれんな -- 2017-02-20 (月) 04:13:32
      • そもそも自殺は戦術的に何の意味もないけどな -- 2017-02-20 (月) 07:33:00
    • ぶっちゃけ、特に意味がない。自殺するくらいなら次キルすりゃ良くない?って思うの。自殺にグレ使うなら俺なら適当に投げてキル取るなぁ -- 2017-02-21 (火) 18:51:40
    • あれ?自爆ってポイントにならんのか。とりあえずやられて気になるなら通報だな。何件も同種の通報がくれば流石に何か考えてくれるだろ。 -- 2017-05-23 (火) 06:58:01
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銀河英雄伝説タクティクス

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